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ウィルス性イボ(尋常性疣贅)の治療

ウィルス性イボ(尋常性疣贅)の治療

◆尋常性疣贅
ヒト乳頭腫ウイルスによる感染症で、体のどこにでもできますが、特に手足によくできます。いじると大きくなり、他の部位に感染して増えてきます。お子さんがいる人は感染する可能性があるので、必ず治療して下さい。

■治療方法
1.液体窒素によるイボ冷凍凝固療法
保険治療であり、最も有効な治療法ですが、-190℃で人工的に凍傷を起こさせるので強い痛みを伴います。
冷凍凝固療法のみでなかなか治癒しない頑固なイボの場合は、下記の治療も併用しています。
詳しいことは、診察の際におたずね下さい。

2.グルタールアルデヒド液+スピール膏+週1回の削りと冷凍凝固法

1日目   入浴後グルタールアルデヒド液を患部に塗布し、ドライヤー冷風で乾かします。
スピール膏をイボの大きさに合わせて切り、テープで固定します。
翌日の入浴後まで貼ったままにしておきます。
2日目   入浴後にスピール膏をはがし、1日目の行程を繰り返します。
3日~
6日目
  2日目と同じ。
7日目   スピール膏をテープで止めたまま受診します。
医師がイボの部分を削り、冷凍凝固療法も行います。
その後   以下、イボが無くなるまで1日~7日目を繰り返します。


3.活性型ビタミンD3軟膏+スピール膏+週1回の削りと冷凍凝固法

1日目   入浴後、ビタミンD3軟膏を患部に塗ります。
スピール膏をイボの大きさに合わせて切り、テープで固定します。
翌日の入浴後まで貼ったままにしておきます。
2日目   入浴後にスピール膏をはがし、1日目の行程を繰り返します。
3日~
6日目
  2日目と同じ。
7日目   スピール膏をテープで止めたまま受診します。
医師がイボの部分を削り、冷凍凝固療法も行います。
その後   以下、イボが無くなるまで1日~7日目を繰り返します。


4.漢方治療
上記の各治療と同時に漢方治療を併用するとさらに効果的です。

 

2016-01-21 21:27:24

一般皮膚科