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ニキビの院内製剤の塗り方

ニキビの院内製剤の塗り方

◆ニキビ肌やニキビあと

ニキビ肌やニキビあとが気になる方は、外用抗菌薬、ディフェリンゲル、ベピオゲルとの併用可能なビタミンC誘導体製剤を使用する事をお勧めします。

■ビタミンC誘導体    
VCローション30ml
VCDジェル10g

 
2,500円
1,200円
■ハイドロキノン製剤    
メラノキュア軟膏5g
5%HQクリーム5g
  2,100円
2,100円
■トレチノイン製剤
TRT軟膏5g

 

1,000円


■外用治療薬とビタミンC誘導体(VCローション・VCDジェル)の使用方法

1.朝の使用方法

オイリー肌の方
1 洗顔後にVCローションを化粧水として顔全体に塗布します。
2 ニキビに抗菌薬を外用します。
3 ニキビあとにはVCDジェルを塗りますが、それぞれが重なってもかまいません。
4 その後は通常通りのメイクやUVケアをして下さい。
混合肌の方
1 洗顔後ご自身の化粧水で保湿し、ニキビの部分にVCローションを適量塗布します。
2 ニキビに抗菌薬を外用します。
3 ニキビあとにはVCDジェルを塗りますが、それぞれが重なってもかまいません。
4 その後は通常通りのメイクやUVケアをして下さい。


2.夜の使用方法

オイリー肌の方
1 洗顔後にVCローションを化粧水として顔全体に塗布します。
2 ニキビ肌やオイリー肌の部分にディフェリンゲルを外用します。
3 ニキビには抗菌薬、ニキビあとにはVCDジェルを塗ります。
抗菌薬やVCDジェルが重なってもかまいません。
4 ニキビのない部分は通常通りのナイトケアをして下さい。
混合肌の方
1 洗顔後ご自身の化粧水で十分に保湿します。
その後、ニキビの出来やすい部分にVCローションを適量塗布します。
2 次にベピオゲルをニキビ肌全体に広めに外用します。
3 ニキビあとにはVCDジェルを塗ります。
ベピオゲルやVCDジェルが重なってもかまいません。
4 ニキビのない部分は通常通りのナイトケアをして下さい。

2016-01-20 21:20:00

自由診療と料金